お知らせ

花粉症の治療について2024.02.18
当院では、花粉症によるアレルギー症状の治療を行っております。
花粉症でお悩みの方、気がかりな方はぜひお早めにご相談ください。
まずは診断や検査をさせていただき、患者様の症状に合ったお薬の処方などを行います。
なお、ご受診の際、高熱が続いたり、鼻水に粘りけがあったり色がついたりしている場合は、
ご受診される前に予めご連絡くださいますよう、お願いいたします。
マスク着用のお願い2023.03.17
令和5年3月13日以降、マスク着用は個人の判断に委ねられることになりますが、
厚労省が下記のように医療機関でのマスク着用を推奨しておりますことから、

※厚生労働省HPから抜粋
【着用が効果的な場面】
高齢者など重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、下記の場面では、マスクの着用を推奨します。
・医療機関を受診する時
・高齢者など重症化リスクの高い方が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設などへ訪問する時

当院では3月13日以降も引き続き、患者様にはマスクの着用をお願いすることにいたします。
感染症拡大防止にご協力をお願いいたします。


詳細は、厚生労働省ホームページ『令和5年3月13日以降のマスク着用の考え方について』をご覧ください。
医療情報・システム基盤整備体制充実加算につきまして2022.10.28
当院は「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」の対象医療機関です。
初診時には、マイナンバーカードのご利用に関わらず、「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」が初診料に加算されます。

⇒詳細はこちら
神戸新聞朝刊「カルテQ&A」に当院院長が回答した記事が掲載されました。2022.07.01
令和4年6月5日、神戸新聞朝刊「カルテQ&A」に潰瘍性大腸炎でお悩みの読者からの質問に、当院院長が回答した記事が掲載されました。

クリックすると大きく表示されます。
風邪症状、発熱の方へのお願い2022.01.17
その他の受診の方と別に診療させていただくため院外あるいは車での診察をさせていただいています。
時間調整のため必ず事前にお電話をお願いいたします。
この時間以外に受診いただいても一旦ご帰宅いただく場合もありますのでご了承ください。
ご理解のほど宜しくお願いいたします。
宝塚市検診、がん検診について2022.01.06
令和4年4月1日から宝塚市検診及び各種がん検診がスタートしています。
コロナ禍だからこそ、しっかり自分の確認をしていきましょう!
(肺がん検診は4月から7月上旬、9月から11月と期間が決まっております。ぜひ早めの受診をお願いいたします)
風疹抗体検査について2019.06.28
風疹の流行に伴い、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性に市町村より順次、風疹抗体検査のクーポンが届きます。
クーポン、および本人確認できる免許証などをお持ち頂ければ検査可能です。
抗体がない方に関してはワクチン接種が必要となりますので早めの受診をお願い致します。
院長がラジオ出演します。2017.01.30
ラジオ関西「みんなの健康相談」平成29年2月18日(土)午前7:50分~に院長が出演します。
便秘についてやさしく解説しております。ぜひ一度、お聞きになってみてください。
地域の活動2016.08.26
10月5日(水)に宝塚市の健康づくり・介護予防講座で講演をさせていただきます。演題は「早く見つけて早く治す!〜胃・大腸の検査〜」です。
地域の活動2016.05.20
4月9日(土)に宝塚仁川寿連合会にお招きいただき、さらら仁川にて「健康と寿命、元気で長生きが一番」というお話をさせていただきました。雨の中たくさんの皆さんにお越しいただきありがとうございました。
胃がんリスクのスコアシートについて2016.05.02
先日国立がんセンターから胃がんリスクのスコアシートが発表されました。
年齢、性別、家族歴、ABC分類(ピロリ菌、胃炎の有無)、喫煙、塩分摂取などから算出できます。
→詳細はこちら
受け忘れていませんか??健康診断2016.03.31
4月1日から宝塚市検診、社会保険特定健診が開始になります。
本年度より当院でも社会保険特定健診が可能となりました。
昨年度、ご連絡いただきました方々にはご迷惑をおかけしました。
更新のお知らせ2016.02.24
ホームページに「インフルエンザかな?と思ったら」を追加しました。
→詳細はこちら
患者の皆さまへ2016.01.28
インフルエンザが流行しています。学級閉鎖も頻発しています。
手洗いなどの予防はもちろん、熱、関節痛があれば早めの受診をお願いします。
今年は流行が遅いようです。ワクチンの在庫は少量ですがありますので、打たれていない方はお早めに。
「頼りになる地元のドクター」に掲載されました!2015.12.01
サンケイリビング11/28号「頼りになる地元のドクター」に掲載されました。
→掲載記事はこちら
インフルエンザ予防接種のご案内2015.11.16
インフルエンザの予防接種を行っております。
予約は不要です。料金などの詳細はこちらをご確認ください。
開院いたしました2015.11.02
この度「はらの内科クリニック」を開院致しました。
体調不良やお身体のことで気になる症状がある時は、気軽にご受診ください。地域の皆さまのかかりつけ医として尽力してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
ホームページについて2015.11.02
平成27年11月に阪急今津線 仁川駅近くに はらの内科クリニックを開院させていただくにあたり、ホームページを開設いたしました。各ページについては、順次公開してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

当クリニックの内視鏡の特徴

診療のご案内

よくあるご質問(初診)

マイナンバーカードでの受診は可能ですか?
当院は「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」の対象医療機関です。
「マイナンバーカード」でオンライン資格確認を行う体制を有しています。
同システムを利用して、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用した診療を行います。
※なお、初診時には、マイナンバーカードのご利用に関わらず、「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」が初診料に加算されます。
駐車場はありますか?
駐車場ございます。
小学生の診療は対応していますか?
当院ではお子様の診療は、中学生以上が対象となっております。
(小学生以下は小児科での診療をおすすめいたします。)

健康について気になること、
お困りごとはないですか?
かかりつけ医として
お気軽にご相談ください。

内科

風邪などの症状
  • 発熱
  • 鼻水
  • のどの痛み
お腹などの症状
  • 腹痛
  • 下痢
  • 便秘
  • お腹が張る
  • 食欲不振
疲労などの症状
  • 疲れがとれない
  • 夏バテ
  • 急な体重減少
  • 立ちくらみ
  • 発疹
尿の異常
  • 尿が出にくい
  • 尿に血が混じる
  • 尿が近い
生活習慣病
  • 糖尿病
  • 高血圧症
  • 脂質異常症(高脂血症)
  • 高尿酸血症(痛風)

消化器内科

  • お腹の痛みや張りなどの違和感・不快感
  • 食欲がない・体重が減った
  • 空腹時や疲労時の吐き気
  • 胃潰瘍・慢性胃炎といわれたことがある
  • 胸やけ、のどに違和感がある
  • ピロリ菌が心配
  • 貧血気味
  • 検便検査で陽性反応があった
  • 便秘がち、下痢・血便・黒い便が出る
  • 大腸ポリープを切除したことがある
  • 健康診断でひっかかった。「異常」「要精密検査」と指摘された

クリニックの特徴

専門的な診療

専門的な診療

日本内科学会認定内科医、日本消化器病学会消化器病専門医、日本肝臓学会肝臓専門医の院長が診療します。高血圧や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病に加え、専門である消化器や肝臓の病気まで内科系疾患全般を幅広く診療いたします。

苦痛の少ない内視鏡検査

苦痛の少ない内視鏡検査

鎮静剤を使った痛みを感じにくい内視鏡。
鎮静剤を使うので眠ったような状態で検査を受けていただけます。
大腸カメラ検査の際つかったポリープは日帰り手術が可能です。

地域のかかりつけ医

地域のかかりつけ医

健康について気になること、お困りごとは「調子が悪いのだけれど、何科を受診したらいいのかわからない」というような曖昧な場合かかりつけ医として遠慮無くご相談ください。

生活習慣病についても
ご相談ください

生活習慣病

院内では生活習慣病の迅速・的確な診断に必要な検査体制を整えております。糖尿病、高血圧、脂質異常症、痛風などの生活習慣病が気になる方、健康診断で異常値を指摘された方はご相談ください。

患者さんに配慮した
院内設計

院内設計

院内は患者さんに優しいバリアフリー構造です。感染症の方に専用の待合室があります。

アクセス良好な立地

アクセス良好

阪急今津線仁川駅より徒歩2分です。駐車場も完備しております。

ご挨拶

原野 雄一の写真
はらの内科クリニック院長 原野 雄一

「はらの内科クリニック」院長の原野雄一です。

京都府立医科大学を卒業後大学院で主として肝臓を学び大学病院、一般病院を経てここ仁川で平成27年にクリニックを開業いたしました。ここまでやってくることができたのも皆様のおかげと深く感謝しております。

さて、クリニックを開業して感じます事はそれぞれの患者様の日常生活、病歴、現在の健康状態等を広く把握できるので治療に生かせること、習慣病などの予防や自覚症状のない病気の早期発見にも大きく役立つことです。
これは専門的な治療をしようとした大学病院や大学病院と大きく異なるところで、私は皆様のかかりつけ医になることを目指しています。
そして診察の結果、専門医に任せなければならないと判断した際にはためらわずにしかるべき病院に紹介いたします。

「医は仁術」とも申します。ここに川に根を下ろしましたのでその根っこを広く深くして行くよう心がけてゆくつもりです。今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。